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夢への挑戦

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2012/03/09   戸田城聖全集 : 読書日記


こんばんは

最近、自分の顔が色白のトルコ人に見えてきた笑吉です。
まぁ、結構メガネ外したら「ハーフみたい」と言われるのでね。
「白鳥」「ハムスター」など似てもいないものを似てると言われ、
「ダニエル」などというどっから出てきたんや!っていうあだ名をつけられ
至極、困っております。はい。



本日は簡単に「読書日記」などに加えても良いのかという疑問はありますが
「戸田城聖全集」についてです

現在、学校で借りて参りました「戸田城聖全集」を読んでおります。
本の名前通り戸田先生の思いが詰まった本です。
4巻編成(?)の第1巻です。


戸田先生が目の前で指導なさってくださっているんじゃないか。
と思えるほどに近くにいる本です。
自然と、姿勢を正してしまうような威厳を持っています。
本としては本当に怖いです。初めてです。寝転びながら読めない本わ。

この第1巻では

「新しき世紀をつくるものは、青年の熱と力である。」

という一節で有名な「青年訓」などがのっております。


そんな中で僕の心に一番響いているのが

「青年よ国士たれ」という指導でした。
昭和29年のご指導らしいのですが、僕の心に響いたところ全て書き抜かせていただきます。
長くなります。要点まとめれなくて申し訳ないです。



青年よ国士たれ

「『不幸』よ!汝はいずこよりきたり、いずこへ去らんとするか。
目をあげて見るに、いま、国を憂い、大衆を憂うる者はわが国人に幾人ぞ。
国に人なきか、はたまた利己の人のみ充満せるか。
これを憂うて、吾人は叫ばざるをえない、日蓮大聖人の大獅子吼を!
『我日本の柱とならむ我日本の眼目とならむ
我日本の大船とならむ等とちかいし願やぶるべからず』
この大獅子吼は、われ三徳具備の仏として、
日本民衆を苦悩の底より救いださんとのご決意であられる。
われらは、この大獅子吼の跡を紹継した良き大聖人の弟子なれば、
また共に国士と任じて、現今の大苦悩に沈む民衆を救わなくてはならぬ。

青年よ、一人立て!
二人は必ず立たん、
三人はまた続くであろう。

かくして国に十万の国士あらば、苦悩の民衆を救いうること、火を見るよりも明らかである。
青年は国の柱である。
柱が腐っては国は保たない。諸君は重大な責任を感じなくてはならぬ。
青年は日本の眼目である。批判力猛しければなり。眼目破れてはいかにせん。
国のゆくてを失うではないか。諸君は重大な使命を感じなくてはならない。
青年は日本の大船である。大船なればこそ民衆は安心して青年をたよるのである。
諸君らは重大な民衆の依頼を忘れてはならぬ。

諸君よ!良き日蓮正宗の信者として、強き生命力養い、
誉れある国士として、後世に名を残すべきである。」


有名なものであるとは思いますがのせさせていただきました。
池田先生を知るということは戸田先生を知るということで、
戸田先生を知るということは池田先生を知ることであると思います。
池田先生をまだまだ知らない僕です。戸田先生もまたしかりです。
ですが、少しでも「勝つこと」を目標とするならば、
絶対に勉強しないといけない道です。

こういったご指導と出会うと、本当に嬉しさと感動で泣きそうになります。

最近行った「ダンテを語る シンポジウム」というものがあったのですが
学園生が自主的に「ダンテを語る」について議論するもので
その中で高3の先輩が

「真の幸福とは何か?
 それは今まで先生のもとで戦わさせていただけてたことやし、
 今、戦ってることやし、
 これからも戦えることなんだ。それが学園生の真の幸福なんじゃないか。」

とおっしゃられていました。
素晴らしいなぁ。って。今までも、今も、そしてこれからも。
でも、先生との時はいつ終わるかわからない。
その中で本当に有難いことなんだって。
今こうやって前進させて頂いてる幸福を胸に抱いて
まだまだ勉強をして、お題目もあげて、御本尊様を信じ抜いて
戦ってまいりたいと思います。



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2011/11/22   猪子蓮太郎 : 読書日記


こんばんは。

読書に精を出しすぎて他のことがおろそかになってる笑吉です。


今日は、読書の秋! に入ってからはじめての読書紹介。
(もう立冬過ぎたんで冬なんですけどー)


今回は、

島崎藤村 『破戒』


記事のタイトルは、この本を読んでる方じゃないと分からないかと。

破壊ではありません。破戒です。

壊すんじゃなくて、戒めを破ることです!!

僕もこの本には何度も挑戦し、何度も門前払いされてきました。

まず...

考えることが大きすぎる!!


そして...

難しい言葉や漢字が多く、時代背景がつかみにくい!!

この2点が重要課題。

現在取り組んでおります。


説明難しんでしません!!!


あらすじも言いません!!!


一応、テーマは

人種差別について

その中で、
平等を説いた猪子蓮太郎という作家が出てくるんですねー^^

難しいですが素晴らしい話です!

なんとか、挫折せずに読みきりたいものです


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2011/10/08   マルクス 資本論 : 読書日記


こんばんは^^

最近、経済学や経営学といった分野に興味を持ち始めました

まずは、簡単な本を。
と思いで「万葉図書館」で探しておりました

そこで見つけた本が
難しい「資本論」を池上彰さんが解説なさっていた本でした。

高校生からわかる!

と書いてありましたが、中学生でもいけるだろうと読んで見ました


池上さんは大学生時代に資本論を読み挫折なさったそうです。
「マルクスは回りくどい書き方をする」
と何度も言われていました。

読んでいくと、
今の日本と全く同じことが書いてありました。

共産主義の形のことを「マルクス・レーニン主義」と良く言います。
ソ連建国の第一の功労者(?)であるレーニンも資本論を読んでその考え方に影響を受けました
ですが、それが間違いだということもわかりました。

マルクスは

資本家が一つの場所に労働者を集めて仕事をさせる
それによって労働者がひとつにまとまる

これを前提として社会主義を目指しました。
ですが、それまでのロシアは完全な封建社会。
全く前提を無視して行った結果がソ連ということです。
ペレストロイカのあと、ソ連が崩壊するまで。
いや、今でもソ連が共産主義の形だと思われていますがそれも違うことがわかりました。

話は飛びますが、
「お金」ということについても資本論には詳しく書かれています。

利用価値、交換価値についても詳しく書かれていました。

また、社会が成長するに連れて技術も成長する。
それによって労働者の敵は機械となる

と書かれてあります。
そのとおりだなと思いました。


今の日本だからこそ、
共感できることは多かったです。

資本論は一度読んでおくべきじゃないかなと思います。
(僕がこのようなことを言うことは本当に申し訳ないことですが)


ボロボロになっていく世界経済。
会社がどうとか言ってる場合ではありません。
一国が崩壊しようという時代に入っています。

「日本は大丈夫だろう」

そんな甘い考え方ではいけません。
日本こそ危ないからであります。

東日本大震災、福島第1原発事故、
それに伴って起こる日本への信用問題。

ユーロ、アメリカの金融不安

今、日本は窮地に立たされております


前の首相、菅直人は四国八十八箇所を回っていた。
空海ゆかりの地が四国八十八箇所。
空海は、、、そうです真言宗です。

大聖人の予言通り「真言亡国」であります。

今、マルクスの資本論を読み、少しでも経済のことを考える。
世界経済がどれほど危険な状況なのか。
一人ひとりが自覚してこそ、日本の経済を立て直せると思います。


終盤は話がそれてすいません^^;



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shokichiプロフ

翔

Author:翔
高校1年の翔と言います。
「かける」って呼んで下さい!

クラブは、
レオナルド合唱団と、
MUNと、新世紀栄光班に所属しています。

夢であるSUA,またハーバードに向けて、
今は日々、挑戦に挑戦を続けています。
だってもう、賽は投げられたのですから。

少し、頭の堅い、へんに真面目な人間ですが
よろしくお願いします(*´∀`*)

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