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夢への挑戦

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2011/10/24   闘っていく : 感動(泣)



Yahoo!ニュースで気になるものを見つけた。
涙が出そうになったほど感動したので載せたいと思います。




帰って来てくれると信じていたのに--。
焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件で、
5人目の犠牲者となった富山県小矢部市の少年(14)の父親(49)は23日、
毎日新聞の取材に対し、息子を失った苦しい胸の内を語った。
楽しかった家族のだんらんから一転し、襲いかかった悪夢。
父親は「彼の人生を奪っていったものと闘わなくちゃいけない。
それが親の仕事じゃないか」と拳を握り締めた。


家族は4月22日、前日に14回目の誕生日を迎えた少年を祝うため、
4人で同県砺波市の砺波店を訪れた。店を選んだのは少年だった。
父親が「何が食べたい?」と聞くと、「焼き肉! えびす!」と元気よく答えた。
3月に同店で食べたユッケのおいしさを思い出し、この日は3皿注文。
兄と喜んで食べた。

 腹痛を訴えたのは翌日。父親も兄も同様の症状だった。
「津波のような痛みが押し寄せてくる。脂汗が出た」と父親は振り返る。
少年の症状は更に重く、入院翌日の28日夕、
「お父さん、右手に力が入らんがやけど」と訴えた。
すぐに集中治療室へ運ばれた。
脳症を心配した母親は病床で、
「あなたは誰?」「あなたの好きなものは?」と語りかけた。
少年は言葉を選びつつも的確に答えた。
「もう疲れた」と言うまで続けた。
最後に名前を呼びかけた時、少年はにっこりと笑った。
しかし29日朝、意識不明となり人工呼吸器が着けられた。

少年は小学3年生の時からサッカーを始め、6年時にはキャプテンに。
「小さい時から面倒見が良くてね」と父親は言う。
中学でもサッカーを続け、周囲からはキャプテン候補と目されていた。
だが少年は、
3年生が抜けて同級生の2年生が主役になった今年の夏、病床で闘っていた。
「何でこんな目に遭わんなんがや(=遭わないといけないんだ)」。父親は怒りが込み上げた。
少年は入院から約半年後の今月22日午後9時52分、息を引き取った。

 「あの社長はパフォーマンスだけだ」。

父親は、チェーン店を経営していたフーズ・フォーラス社(金沢市)に憤った。
幹部が5月に1度謝罪に来てからは、誰も来ていないという。
「半年がたち、この事件が風化していくのが嫌なんです。だから僕は闘っていく」。
父親は力を込めた。【大森治幸】




富山のほうであった集団食中毒問題の記事です。
これを見て泣きそうになるくらいに感動した。

「闘っていく」

この言葉に心うたれた。
誕生日って素晴らしい日なのに、楽しい日なのに。
お父さんたちの責任を感じてる気持ちはすごく大きいと思う。

「何でこんな目に遭わんなんがや」

そのとおりだと思う。
この子の心からの思い、願いであったと思う。
たった一つの利益のために。
たった一つの命を失わせる。
目先の利益のために、
これからの未来を壊してしまう。

憤りを感じた。

ちゃんと処理をしていれば危険な食べ物じゃない。
なんでこんなひどい世の中なんだ。

「あの社長はパフォーマンスだけだ」

土下座ばかりしていたチェーン店の運営者である。
起こってしまったことはもうなんとも言えない。
でも、ひどいんじゃないですか。
謝って済む問題じゃない。謝ったからって返ってくる命じゃない。
謝るなら最初からちゃんとした商品を出せば良い。

これは偶然の事件じゃない。必然的な事件だ。

僕はこう思う。
起こるべくして起こったんだと。
起こらないと分からない無能な連中なわけがない。会社を経営してるぐらいだから。

僕が、夏休みの社会科弁論の中に書いた首相への一言を送りたい。
その社長へ。


偉ぶっている人間の心は、気持ちは、心とも気持ちとも言えない

ただの「自己保身欲のかたまり」であります

僕はこう叫びたい。
社長には一生この罪を償っていただきたい。

一食何十円、何百円安くした。
それもせこいやり方で。
それによって一人の素晴らしい未来を壊したんだぞ。
責任感じろよ。
こういう行動をとってしまったあなたの未来なんて、
その行動を起こしてしまった瞬間になくなっているんですよ。
いくら謝ったからって良い問題じゃない。
一人の素晴らしい未来はかえってこないんだ。


命の重みはお金では買えないんだろ?
命の重みはみせかけだけでわかることなのかよ。
一人の未来を、周りのみなさんの心をちゃんと見つめろよ。

命には命で答えろよ。

本気で命の問題を考えて、本気で命の尊さを探しだせよ。
そして一人の未来を壊してしまった責任を心で、命であらわせよ。

それが本当の責任のとりかたではないだろうか。


「少年はにっこりと笑った」
一生もののかけがえのない笑顔は、
少年の家族の、少年のともだちの、少年と縁した人たちの
心のなかで太陽のように光っているだろう。


太陽から光が溢れ出すように、
心のなかから今までの思い出が溢れ出しているだろう。


最後までその光を全身にうけとめてながら、闘い続けていただきたいです。




僕のような立場で言えることではありませんが、
心にあることを書かせて頂きました。


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翔

Author:翔
高校1年の翔と言います。
「かける」って呼んで下さい!

クラブは、
レオナルド合唱団と、
MUNと、新世紀栄光班に所属しています。

夢であるSUA,またハーバードに向けて、
今は日々、挑戦に挑戦を続けています。
だってもう、賽は投げられたのですから。

少し、頭の堅い、へんに真面目な人間ですが
よろしくお願いします(*´∀`*)

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