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夢への挑戦

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   tsuyo | URL |  04/05 20:31 - 編集 -

中学ディベートのほうが、白熱してるのは事実ですな(笑)

てか、国語の宿題に 「無知の知」の文章があったね。




   つくね | URL |  04/06 00:45 - 編集 -

文章力、上がったね^^v
自然だよ。運び方が自然で、すごくいい。
・・・まぁ、本音で書いてるからかもな?(ここが本題。無理すんな)

野田の田中擁護発言の本質は、そのとおりや。
寸分違いなく、本質を突いている。
よく書けている。


あと、文章についての、ちょっとしたアドヴァイス。

末尾(結論)は、感情だけで書いちゃいかん。
一番、大事な事だけん。
僕の会社員時代の口癖で、「そんで、結論はなんなんか?」というのがあった。これは大事だよ。


論理を積み上げ、論旨を展開し、ちゃんとした合理性のある(たとい、それが詭弁であっても)主張じゃないと、「あんだよ、ただの厨二かよ」と思われてしまうぞ。(具体名は挙げないが、昨今の文芸誌に、そういう論客は多い)


ある意味、危ない選択肢だが、マキャベリ「君主論」や、ヒトラー「我が闘争」を読んでみるといい。
どんだけ、バカな主題であろうとも、論旨の展開次第で、こうも説得力があるように思えてしまうのかが、よくわかる。手に入れやすさ(ブックオフで、間違いなく\100で置いてある)なら、五島勉という大嘘ツキの書いた三流フィクションも参考になる。
※ただし、これらを鵜呑みにしないでね。あまりにも大嘘すぎて、まるで真実味を帯びているように錯覚するから。数年前に大売れした「ダ・ヴィンチ・コード」を、笑って読めるならば、上記の懸念は杞憂です。












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2012/04/05   もういいや。メモでも笑 : 社会・世界


こんちゃ^^

もうブログなんてメモだと思うようにしました(笑
実際違うんですけどね。笑


さっき、衝撃的なニュースを見ました



「『無知の知』という言葉もある」。
野田佳彦首相は5日午前の参院予算委員会で、
哲学者ソクラテスの言葉を引用しながら、
国会答弁で迷走を続ける田中直紀防衛相を擁護した。

自民党の山本一太氏がこれまでの田中氏の問題発言を列挙して批判したのに対し、
首相は「(田中氏は)率直に知らないことは知らないと言うが、
(法律一つ一つの)条文までは分からなくても判断力はしっかり持っている。
私は適材適所だと考えている」と強調した。

ただ、山本氏が「予算審議が40回以上も中断しており、異常事態だ」と追及すると、
首相は「円滑な審議ができなかったことは残念だ」と田中氏の答弁のまずさを認めた。 

[時事通信社]





まず、国民のために行動しようとしない人間が
「哲学」なんて語れるわけ無いでしょ。ほー。いい度胸だ。

なんて思いで読んだんですけど。。。。

もう嫌です。ばっかじゃないの。日本。


まず使い方からしてどうかと思う。


プラトンが著した「ソクラテスの弁明」の中にこういう文があるらしい。
正直、全部読むだけの気力がなかったのだが。

http://page.freett.com/rionag/plato/apology.html

しかし真実は、
アテナイの人々よ、神様だけが知恵があるのです。
そして神様の答えは、人間の知恵などほとんど価値がないか
まるで無価値だということを示そうと言う意図であったのです。

狐の王国というブログ(?)より解釈をお借りしました!




「弁明」に描かれる事の経緯を簡単に説明するとこうだ。

ソクラテスの友人が、戯れにかなにか知らないが、神に問うた。
「ソクラテスより知恵のあるものは誰か?」。
神のお告げはこうだった。「ソクラテスより知恵のあるものはいない」。

その話を聞いたソクラテスは、神の託宣を疑問に思った。
自分がそんな知恵者でも賢者でもないと思ってたし、周囲には自分より賢そうな、
またそう自認しているソフィストや、政治家、職人、芸術家等々があふれていた。
しかし、神様がウソ言うはずはなし。

ということでソクラテスは、彼らに直接話を聞きに行ったんだな。
その内容は「弁明」に書いてなかったかもだが、
だいたい「美とは何か?」とか「勇気とは何か?」みたいな感じに聞きに行くわけ。

そんなもの、どんだけ賢くてもぱっと答えられないでしょ。
でも商売上「勇気を教える」とか「美を教える」とか言わないといけなかったのかもね。

その辺の矛盾をつっついて、ソクラテスは敵を多く作り、
ついには死刑に処されるわけなんだけども、まあそれはおいとく。

世の賢そうにしてる奴らも、そんな賢いわけじゃない。
結局人間は人間で、本当に知恵がある、「美とは何か」を知ってるのは神様だけなんだ。
そういう人間が無知だということを、自分は気付いている。でもあいつらは気付いてない。

そしてソクラテスはそう考え、結論に至る。例の神様のご託宣は、そのことを言ってたんだと。

つまるところ、無知の知というのは、人間の知の限界を示したものなんだ。

だから俺は、無知の知という言葉に絶望を感じる。
分をわきまえると言えば聞こえがいいが、やっぱり人間を熱くさせるのは限界への挑戦じゃないか。

確かに人間はまだまだ無知だ。だが目標として、進むべき道として、
「全知」というそれこそ神の領域があるのは、決して悪くないと思うのだ。

人は知の泉に触れることで人となり、全知へ向かって歩もうとする動物なのだから。





ちょっと僕とは違う、面白い解釈をしているなぁとは思いましたが
こんな感じです。

使い方間違ってるよな。って分かりますよね?
僕がただ履き違えてる。馬鹿なだけなんですかね?(;´Д`)
正直、僕的には

「まず哲学云々とかよりもっと国のために何とかしてくれよ。」



これなんですか?

首相は「(田中氏は)率直に知らないことは知らないと言うが、
(法律一つ一つの)条文までは分からなくても判断力はしっかり持っている。
私は適材適所だと考えている」

まず、大臣でその分野を知らないこと自体おかしいでしょ。

もしも、僕が異国の地に急に連れていかれたとする。
すると、言葉が通じない。その国の言葉を勉強して覚える。

大臣も仕事でしょ?
仕事ならば、その「大臣」という世界で生きていくのなら、
どれだけ短い間とは言えどもすべて学ぶ必要があるでしょ。

国会は、中学ディベートなんかじゃないんですよ。

これもおかしいでしょ。
「条文までは分からなくても判断力はしっかり持っている」

一つ一つがわかっていないのに、全体が分かるはずもなく。
それでよく「判断」ってきれいな言葉使えますね。「勘」でしょ「勘」


何してんだか。国の首相が、身内の身を守る答弁してる場合じゃないでしょ。
その時間にでも、頭下げることあるでしょ。国民に

「消費税上げさせてください!」

土下座するぐらいの熱意見せろよ。一方的すぎる「上げるぞ。」なんて言われても

原発もちゃんと言えよ。
「悪かった』って

被災地の方はそれでも許さないだろうけど、
他の人はまだ許してくれるかもだぞ


国民に対して反抗期の国ってなんなんだよ。

中学生の方がよっぽど純粋やぞ。

所詮、国会議員なんて国の会の議員だぞ。

そのへんの町内会の役員の国版じゃん。

町内会のほうがしっかりしてるよ。連携持ってるよ。

ちゃんと謝ることができるよ。勇気持ってるよ。


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   tsuyo | URL |  04/05 20:31 - 編集 -

中学ディベートのほうが、白熱してるのは事実ですな(笑)

てか、国語の宿題に 「無知の知」の文章があったね。




   つくね | URL |  04/06 00:45 - 編集 -

文章力、上がったね^^v
自然だよ。運び方が自然で、すごくいい。
・・・まぁ、本音で書いてるからかもな?(ここが本題。無理すんな)

野田の田中擁護発言の本質は、そのとおりや。
寸分違いなく、本質を突いている。
よく書けている。


あと、文章についての、ちょっとしたアドヴァイス。

末尾(結論)は、感情だけで書いちゃいかん。
一番、大事な事だけん。
僕の会社員時代の口癖で、「そんで、結論はなんなんか?」というのがあった。これは大事だよ。


論理を積み上げ、論旨を展開し、ちゃんとした合理性のある(たとい、それが詭弁であっても)主張じゃないと、「あんだよ、ただの厨二かよ」と思われてしまうぞ。(具体名は挙げないが、昨今の文芸誌に、そういう論客は多い)


ある意味、危ない選択肢だが、マキャベリ「君主論」や、ヒトラー「我が闘争」を読んでみるといい。
どんだけ、バカな主題であろうとも、論旨の展開次第で、こうも説得力があるように思えてしまうのかが、よくわかる。手に入れやすさ(ブックオフで、間違いなく\100で置いてある)なら、五島勉という大嘘ツキの書いた三流フィクションも参考になる。
※ただし、これらを鵜呑みにしないでね。あまりにも大嘘すぎて、まるで真実味を帯びているように錯覚するから。数年前に大売れした「ダ・ヴィンチ・コード」を、笑って読めるならば、上記の懸念は杞憂です。












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翔

Author:翔
高校1年の翔と言います。
「かける」って呼んで下さい!

クラブは、
レオナルド合唱団と、
MUNと、新世紀栄光班に所属しています。

夢であるSUA,またハーバードに向けて、
今は日々、挑戦に挑戦を続けています。
だってもう、賽は投げられたのですから。

少し、頭の堅い、へんに真面目な人間ですが
よろしくお願いします(*´∀`*)

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